愛車を長く乗るために、過走行車の注意すべきこと。

過走行車は危険と思っていませんか?しかし、注意すべきところを守ればいつまでも快適にい乗ることが出来ます。愛車を長く乗るために、事故を起こさない為に30万キロのヴォクシーに乗っている私が注意していることをまとめました。注意すべきはこの3点です。

愛車に長く乗るために注意すべきこと。

目次

  1. 足回りのチェック/タイヤ、ブレーキの点検を行う。
  2. オイル残量チェック、オイル交換は1年毎に行う。
  3. 車に優しい運転を心がける

1.足回りのチェック/タイヤ、ブレーキの点検を行う。

過走行車は安全の為に絶対に行ってください。

足回りの故障は、事故へ直結しますので点検メンテナンスは必ず行ってください。

  • タイヤの編摩耗・亀裂の確認 → タイヤを交換
  • タイヤの空気圧の点検 → 空気圧調整
  • ブレーキの利き具合 → ブレーキパッド、ローターの交換

これらのことは常に意識して運転を行いましょう。事故を起こしたり、故障で立ち往生して他のドライバーの迷惑等にならないように十分に注意しましょう。点検方法が良くわからない方は自動車整備工場で点検してもらう方が良いと思います。

私は25万キロの時点で、ブレーキパッド、ブレーキローター、ショックアブソーバー、タイヤはすべて自分で新品に交換をしました。

2.オイル残量のチェック、オイル交換は1年毎に行う。

長く乗るために絶対に行ってください。
  • 1年毎のオイル交換を行う。
  • 毎月のオイル残量チェックを行う。

過走行車はオイル漏れなど、色々と不具合は起きやすいと思います。オイルが無くなったまま走行をすれば、当然のことながらエンジンは焼き付いてしまいます。こうなるとエンジンは使い物にならず、エンジン交換で数十万円の出費になるか廃車になってしまいます。そうなる前にオイル残量は必ず1か月毎程度にはチェックしましょう。

オイル交換は3000km毎を推奨している方もいますが、私は1年毎にオイル交換をしています。これで得に不具合も起きていいませんし、現在とても快調にドライブを楽しんでいます。走行距離は2万km/年です。あまり頻繁にオイル交換を行うのはコスト高になります。安く長くをモットーに愛車に乗るという私の趣旨に反してしまいます。

3.車に優しい運転を心がける

サンキューはあたりまえですね。
  • 急加速をしない → エンジンに負荷がかかります。
  • 急ハンドルをしない → 足回りに負荷がかかります。
  • 急ブレーキをしない → ブレーキに負荷がかかります。

過走行車は人間でいうと90歳過ぎのおじいちゃんです。90歳のおじいちゃんに100m走全力疾走をさせたらタダでは済まないでしょう。愛車を長く乗りたいのであればこの3急は絶対に行ってはいけません。

以上ですが、いかがでしたでしょうか?至極当然の事です。愛車を長く乗りたいのであればこれらのことは最低限注意する必要があると思います。私の愛車VOXYは40万キロまで走る予定です。皆さんも快適な過走行ライフを楽しみましょう。

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